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- 2025/04/05(土) 03:10:49|
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内閣府は15日、消費税率を引き上げなかった場合の
平成30年度の国と地方の基礎的財政収支、いわゆる
プライマリーバランス)の試算を自民党の政調全体会議に
提示 しました。
そこでは、世界経済が低迷し、歳出削減も進まない
最悪のシナリオでは25兆3000億円の赤字となり、
黒字化のめどはまったく見えないとしている。
内閣府は前日の14日に、23年度から消費税率を
毎年1%ずつ計5%引き上げた場合、30年度には
黒字化できるとの試算を提示しています。
試算では世界経済が 順調に回復した場合でも、
30年度に7兆~15兆8000億円の赤字としており、
最悪のシナリオでは、30年度には国と地方のを合わせた
公債等残高は国内総生産(GDP)の2倍超に 相当する
1062兆5000億円にまで膨らむとしている。
ですが、この試算というのは前提条件によってまったく違ってきます。
はっきりいって、数字なんてどうにでも作ることができ
黒字化のめどなんて黒字に使用と思わない限り
できないのです。
恐らくこの試算は、財務省が中心となって作成しただあろうことは
用意に想像でき、消費税引き上げルことを前提としたシナリオを
作ったうえでの試算です。
なぜならば、この試算は歳出削減を必ず何%実行するという
前提がなく、無駄を省いて効率化を進めるという発想が抜けているはず。
この前提なくして、プライマリーバランスを黒字化することなど
ありえるはずがありません。
第一、消費税を引き上げたからといって、無駄使いを繰り返していては
プライマリーバランスなど保てるはずがないので、消費税をあげれば
30年度に黒字化できるという試算など意味があるはずがありません。
麻生さん、これを寝たに国民に消費税の引き上げをお願いするのであれば
公務員の渡りを全面禁止にするなど、無駄な歳出削減の約束をしてくれなくては
こんな数字で納得するほど国民は馬鹿ではありませんよ。
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08年の世界の原油需要が日量8580万バレルとなり、
前年を20万バレル下回る見通しとなったことが10日、明らかになった。
原油需要が前年を割り込む のは第2次石油ショック後に需要が減少した
1983年以来、25年ぶり。
今年前半の新興国を中心とする旺盛な需要が、金融危機に端を発した
景気の悪化で、 かき消されたことが鮮明となった。
原油の需要は、先進国では伸び悩んでいたものの
中国などの新興国を中心に需要が拡大しており
それが投機マネーの呼び水となり、夏までのガソリン価格の
高騰を招いていました。
ですが、サブプライムローン問題に端を発した金融問題に世界経済が
揺れると、原油の先物価格は一気に下落。
現在のガソリン価格は、最安値で100円を切るところまで出てきています。
現在は1バレル=40ドル台前半に低下した米原油先物市場も
世界が同時不況ガこのまま続けば、原油需要はさらに落ち込む可能性があり、
更なる価格の下押しする要因となりです。
ただ心配なのは、ここまで原油価格が下落しつぃまうと
環境に優しい新エネルギーの開発・移行が遅れてしまうのではないかということ。
コスト的にメリットがないと、環境に優しい新エネルギーの実用化が
難しくなってしまいますが、新エネルギーの変更は、新たな世界経済の
けん引役となる可能性が充分にありますので、経済復活のためにも
ぜひその開発スピードを緩めて欲しくないものです。
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先週は、株価の乱高下が激しく個人投資家にとっては
波乱に満ちた1週間だったことでしょう。
ですが今、取引手数料の安いネット証券を中心に
証券会社に株式口座を開設する人が急増しているようです。
今、日本の株式市場はバブル崩壊後の最安値を更新しようか
いう勢いで値下がりしています。
しかも、金融セクター以外のトヨタやソニーなどの株価も軒並み
下落しています。
しかし、これからの会社が今後経営が傾いて潰れることがあるでしょうか?
長期的な視野で株式投資を考えた場合、これほどの安値でこのような
優良企業の株式を購入できるチャンスというのは2度とないかもしれない
というくらいの大チャンスです。
あのバブル崩壊後、1番儲けた投資家は最安値で仕込んだ外国人投資家と
日本政府なのです。
また、ある有名な個人投資家の投資ですが、バブル崩壊時に、財閥系の銀行は
決して潰れないという考えから、100円を切る値段で大量の財閥系の銀行株式を購入し
そのおかげで、今では資産価値が10倍に膨れ上がり、配当金だけで100万円単位の
収入を得ています。
今回のようなパニック的な株価下落は、企業の本当の価値を知るものにとっては
人生で1度歩かないかの大チャンス。
もちろん、企業が倒産してしまっては株式はただの紙くずに終わってしまいますが
預金金利が1%にも今なら、このような大型優良株に今から投資するのは
賢い選択の1つといえるような気がします。
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