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- 2025/04/04(金) 21:23:03|
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民主党政権が船出した中で、野党自民党の総裁選が始まりました。
今回の総裁選に立候補しているのは谷垣禎一・元財務相(64)、
河野太郎・元法務副大臣(46)、西村康稔・前外務政務官(46)の3氏。
この中で、河野太郎氏は、脱派閥、世代交代にむけた
過激発言で注目を浴びています。
谷垣氏の決起集会には、派閥の領袖全てが顔を揃えるなど
従来の自民党の総裁選と同じ構図が見受けられました。
今回の総裁選では、森元総理が裏で暗躍しているといわれていて
谷垣氏の総裁擁立はもちろん、河野氏の出馬を止めさせるため
推薦人の取り崩しに動いたり、それが無理と判断すると西村氏を擁立し
票の分断を狙ったとも言われています。
河野氏は、所信表明演説でそのことを指摘し、自らの離党も辞さない覚悟で
自民党をぶっ壊し再生すると、かつての小泉元総理のような発言をしています。
私は、自民党が、もう一度、国民から信頼を得るには世代交代が絶対必要で
いまだ森さん影響力が及んでいるようでは、自民党は次の選挙でも
勝つことはできいないでしょう。
しかし、国民の希望を託され、政権交代を果たした民主党も
いざ政権についてしまうと、政治主導の政治を行なうどころか
早くも官僚に取り込まれているか、省庁の権限を手放そうとしない
言動が見え隠れしています。
はっきりいます。
来年の参議院選挙終了後に、自民と民主をごちゃ混ぜにした
政界再編を行なって、本当の改革派に政権を握って欲しいものです。
古臭いじじい連中は、党の役職に回し、政府には
若手(とはいっても40代以上になってしまいますが)の実力派で
固めたほうが、国民が本当に政権交代の恩恵を受けるのではないか
と思えるのです。
国会議員票は、谷垣氏が有利となっているようですが、今回の
自民党総裁選では、議員票が200に対して地方票が300。
この地方の声に耳を傾けてこそ、自民党の再生がなされると思いますが
はたしてどうなるのか注目されるところです。
[PR] 毛穴 引き締め
新総理の下、新たな政治が期待される鳩山内閣の閣僚人事の骨格が
どうやら固まったようです。
党の幹事長には、先の選挙戦を取り仕切ったといわれている
小沢一郎代表代行の起用を早々と決めた鳩山さんですが、
新設する国家戦略局 の担当相には菅直人代表代行、
外相には岡田克也幹事長をそれぞれ充てる方針を伝えようです。
また、財務相に藤井裕久最高顧問を年金担当相には
長妻昭政調会長代理の就任が有力とのこと。
鳩山氏は5日午後、小沢氏と党本部で1時間余りにわたって
新政権の運営について協議しこれらの党の主要メンバーおよび
政府の重要ポストの人事を決めたようで、ほかには、
現政調会長である直嶋正行氏の入閣や連立を組む
社民、国民新両党からの閣僚起用も有力視されています。
当初は、鳩山、小沢両氏の間で、意見対立が予想され
調整難航が予想された民主党政権の閣僚人事の骨格が
早々と決着したのは、小沢一郎代表代行が閣僚人事については、
鳩山由紀夫代表の意向を尊重したためだといわれており、
そのかわり党の人事については小沢氏が一任されたようで
巷では「二重権力」構造ができあがることを懸念する声も上がっています。
特に、党役員人事をはじめとする党務では小沢氏が実権を握ることになったことで
小沢氏周辺では
「重要政策はまず党内でまとめる。
小沢氏は党側から政策面でも目配りをしていくことになるだろう」
という話が漏れ聞こえてきているようで、民主党が選挙で掲げた
政策は政府に一元化するという選挙公約が本当に守られるのかが
疑問視されてくるのではないでしょうか。
今回の選挙で、民主党内では小沢氏の勢力が大きく拡大しており
党内の反小沢勢力は、これ以上、小沢氏の影響力が強まることを
懸念しています。
しかし、民主党が掲げる政策を確実に実現していくためにも
次の参議院選挙では民主党単独での過半数確保が必要で
そのためには小沢さんの力が必要になってくるのもまた事実。
小沢さんも、自らが信条として掲げた2大政党政治が実現したのですから
次の参議院選挙までは、おとなしくしているのではないでしょうか。
ただ、衆参両方で”小沢チルドレン”と呼ばれる人達が増えてくるとなると
”壊し屋”と呼ばれる小沢さんが、新たな動きを見せないとも限りません。
小沢さんの最終的な目的は、民主党政権の安定ではなく、政界再編だとも
いわれていますから、今後は、鳩山さんがどんな舵取りをするのかが
より重要になってくるのではないでしょうか。
[PR] リンク集
民主党は、衆院選の政権公約(マニフェスト)で掲げた政策を
早期に実行に移すために、2009年度補正予算に盛り込まれた
46基金4・3兆円のうち、景気刺激効果が薄い1兆円以上を
凍結する方針を固めたようです。
新政権発足後、閣僚が各省庁に対象となる事業の停止を指示したうえで、
補正予算を組み替えた09年度第2次補正予算案を秋の臨時国会に提出する見通しで。
凍結されると思われる基金は、緊急人材育成・就職支援基金(約7000億円)と
農地集積加速化基金(約3000億円)。
就職支援基金は雇用保険を受け取れない人に職業訓練を実施する目的で、
設立された基金ですが、その運営を委託したのは厚生労働省所管の
中央職業能力開発協会が天下り機関であり、この団体は数々の無駄使いを
指摘されている団体でもあることから、予算の凍結をきめたようで、
農地集積基金は、やる気のある農家に農地を集めるため、
高齢農家や零細農家が農地を貸し出した場合に10アールあたり
1万5000円を支払うための基金ですが、農地を借りる側の担い手農家が
不足している現状では、この基金は効果が薄いと判断したようです。
国民は、出来るだけ早期に民主党が掲げた子ども手当や
農家への戸別所得補償制度などの実現を望んでいるでしょうが、
景気低迷で7月の税収が前年比で26.8%も減少するなど、
政府の財政状況は一層厳しさを増しています。
官僚政治の打破の具体像や、明確な国家ビジョンや成長戦略が
ないとも言われている民主党ですが、今、国民が1番望んでいるものは
安心できる社会保障制度の確立と自民党政治の膿を出すことです。
実際の社会情勢は非常に厳しいものではありますが、
ここは鳩山政権の手腕に期待したいものですね。
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