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- 2025/04/04(金) 20:22:13|
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財務省は、国債や借入金などを合計した「国の借金」が、
6月末時点で860兆2557億円になったと発表した。
この額は、前回公表した3月末時点に比べ
13兆 7587億円増加しており、過去最大を更新。
この主な要因は、ばらまきと批判されている現政権の
経済対策に伴う国債増発によるものです。
私達は、現在、1人当たり 約674万円の借金を抱えていることとなり
3月末から3カ月間で約10万円も増加しています。
本来は、このような借金の額は試算とあわせて考えるべきなのですが、
国の資産には道路や国会議事堂など売却できないものも多くあり
いざとなったら資産を切り売りして、借金を返すという単純な方法を
取れるわけではありません。
確かに、不況の時には政府が需要を生み出すことも必要ではあるのですが
現在の財政状況を考えると、借金で予算を組んだ補正予算は、将来、
それ以上の見返りが期待できるものへの、投資でなければ意味がありません。
確か、今の日本の財政状況は、EUに加盟することができないレベルだったはず。
少子高齢化の今の日本で、子供を産むということは、約674万円以上の借金を
親が子供に背負わせていることと同じことなのです。
大阪府などは、橋本知事が就任して1年で、財政を黒字化することが
できたのですから、本当にやろうと思えば国だってできないことは
ないんではないでしょうか。
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